2011年05月03日

800形 編成表(2011.05.03現在)

1978年より1986年まで、普通車のスピードアップ・混雑緩和を狙い、3両編成・4ドアで製造された。
当初は白帯に赤塗装であったが、2000形登場時に現在の塗装に改められた。
京急においては、初めて界磁チョッパ制御・回生ブレーキを採用した。
また、1979年には、鉄道友の会の「ローレル賞」を受賞した。
3両編成時代には空港線の折返し運用にも充当していたが、羽田空港国際線ターミナル駅にホームドアが設置されているため、現在では空港線への乗り入れは出来ない。
過去には急行でも活躍をしていた。



主要諸元
全長:先頭車18.5m・中間車17.86m
扉数:4ドア
座席:ロングシート
定員:先頭車138人・中間車144人
制御装置:界磁チョッパ制御
主電動機:直流複巻電動機100kW
歯車比:6.07(85:14)
最高速度:100km/h
加速度:3.5km/h/s
減速度:常用4.0km/h/s・非常4.5km/h/s



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posted by kk64 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | H-車両-編成表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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